3PEAKS

☆新潟県在住のんびり山歩き 初心者、中級者向けおすすめ登山ルート、登山口情報☆


登山以外でも楽しめる里山「国上山」(道の駅国上から)

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国上山(くがみやま)

・標高:313m

・所在地:燕市

・ビジターセンターまで車で上がれ、国上寺や朝日山展望台、千眼堂吊り橋などがある

・ビジターセンターから最短ルートで登れば、山頂まで30分程度で着く

・山頂からは日本海を望める(ただし、見晴らしはさほどでもない)

・例年12月中旬~2月は積雪期となる

 

 

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道の駅国上

国上山は、燕市にある 「道の駅 国上」(ふれあいパーク久賀美)から登ります。道の駅なので広い駐車場があり、きれいなトイレもあります。また、無料の足湯もありますし、併設の日帰り温泉もあります。登山客にもとても良い条件が揃っています。

 

※道の駅より標高の高い「燕分水ビジターセンター」まで車で行けるので、そこから登山を開始することもできます。

 

この日の山行記録

 

この日のコースと登山口情報

この日は道の駅からスタートし周回するコースでした。

道の駅 ⇒ 酒呑神社 ⇒ 展望台 ⇒ ビジターセンター ⇒ 国上寺

 ⇒ 国上山山頂 ⇒ 蛇崩コース ⇒ ちご道出合い ⇒ 酒呑神社 ⇒ 道の駅

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てまりの湯

まずは併設の「てまりの湯」を左から巻くように山の方へ歩きます。

 

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雰囲気の良い公園を歩くと、五重塔のある酒呑童子(しゅてんどうじ)神社が見えくるので、ここへ向かいます。

 

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神社に向かって右奥が登山口になっています。

 

登山開始~ビジターセンター、国上寺まで

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緩やかな登りから始まります。乾いていればとても歩きやすい山道です(この日は前日の雨でちょっとグチャ泥でした...)。

 

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5分ほど歩くと、この坂を上ったところで「こもれび広場分岐」が現れます。

 

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案内図があるので道を確認しましょう。この日は、朝日山展望台経由でビジターセンターへ向かう予定なので、この案内図に向かって左手(道なり)に進みました。

 

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せっかく登ってきたのに一度下ります。なだらかなアップダウンを繰り返しますが、しばらくすると車道に出ます。

 

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車道を挟んで向かい側に登山道が見えるので、車に注意しながら渡ります。

 

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計3回車道を横切ります。ここが3つ目の車道横断。この先は朝日山展望台のある公園です。

 

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展望台へ向かう階段。コケとカタクリの花が良い感じです。

道の駅からここまで30分くらいです。

 

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展望台からは越後平野と大河津分水路が見渡せます。公園もあり、天気の良い週末には家族連れで賑わいます。桜や紅葉の季節には沢山の人が訪れます。

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千眼堂吊り橋

 

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広場からビジターセンターへ向かいます。車道の向かい側に「国上山登山口(ちご道入口)」という標識が立っていますが、今日はここから入りません。

 

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ビジターセンター

ビジターセンター前まで車で来ることができるので、最初はここから登山を始めるのも良いかもしれません。トイレもありますが、センターが12月~2月は閉鎖されているので、この時期は下の道の駅で済ませてくると良いです。

 

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国上寺(こくじょうじ)の方へ向かいます。

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右の坂道から行く方が登山口までちょっと近いのですが、せっかくなので、国上寺の参道から入ります。

 

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ここを上ります。

 

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お参りしていきます。

 

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右手奥にビジターセンターから登る人用の登山口があります。小さな鳥居をくぐっていきます。

 

国上寺~国上山山頂まで

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緩やかな階段道を登ります。

 

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弥彦山脈には熊がいないので比較的安全ですが、イノシシはしばしば目撃されているので注意してください。

 

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国上寺の登山口から15分くらいで五合目に到着します。ベンチもあります。

 

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それにしても迷いようのない登りやすい道が続きます。

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私の好きななだらかな道

 

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ここまで来たら、山頂まであともうちょっとです。展望台と書かれた方向に進むと、大河津分水路が望めますが、さほど見晴らしはよくないです。

 

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山頂が見えてきました。

 

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国上山山頂に到着です!山頂にはベンチがいくつかあります。

 

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山頂からは日本海側が見えます。ただし、木々があり見晴らしはそれほどではありません。

 

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山頂で休憩します。今日はカップ麺とコーヒーです。サーモスの山専ボトルは長時間保温が効くのでとても便利です。スノーピークのチタン製ダブルマグも冷めにくいのでお勧めです。

 

下山開始~ちご道出合いまで

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休憩も終わったので下山します。来た道とは逆側の「蛇崩(じゃくずれ)コース」から下ります。

 

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途中、分岐が現れます。左へ行くと黒滝城趾へ行けます。また、雨乞山・弥彦山への縦走の際も左へ行きます。今日はそのまま下山するので道なりに進みます。

 

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ここでまた分岐がありますが、この祠の裏側へ進みます。

 

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何も書かれていない白い看板がありますが(何か書いてあったのかな?)、こっちには進みません。

 

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「蛇崩」といわれるところが現れます。

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「蛇崩」の辺りからは左手に雨乞山や弥彦山が見えます。

 

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開けたところにベンチが何か所かあります。

 

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てくてくひたすら下っていくと、分岐に出ます。左に行くと弥彦村方面です。右側のビジターセンター方面(ちご道)へ向かいます。

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ここから先は下りだけでなく、ちょっとしたアップダウンを繰り返します。

 

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国上寺へ向かう車道下を通るトンネルが何か所かあります(3か所だったかな?)。

 

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ちご道出合い~道の駅まで

3つ目のトンネルが見えたところで「ちご道出合い」分岐があるので、左に曲がって「こもれび広場」方面へ向かいます。

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 ※トンネルをくぐってひたすら道なりに歩いていくとビジターセンターへ着くので、不安な人は一度ビジターセンターへ戻るのがよいでしょう。

 

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一度車道に出て、向かい側の登山道へ入ります。これは「ちご道出合い」から出て振り返って撮った写真です。

 

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こもれび広場

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最初の分岐に戻ってきたので、左側へ進んで酒呑童子神社へ戻ります。

 

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神社が見えてきました。

 

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道の駅国上に帰ってきました。この後、「てまりの湯」で汗を流して帰宅しました。

 

国上山の感想

国上山は標高が低く、歩きやすい道のため初心者におススメの里山の一つです。

また、国上寺や朝日山展望台、千眼堂吊り橋、ビジターセンター、道の駅国上などの立ち寄り所も多く、登山以外でも見どころの多い山です。まだ訪れたことの無い方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

国上山下山後に立ち寄った温泉

道の駅にあるので、下山後すぐに温泉へ入れます。

ふれあいパーク てまりの湯

 

この日使用した主な道具

「THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml FFX-900」

暖かい飲み物、冷たい飲み物を長時間保温できる最強の水筒。

暑い日は氷を沢山入れて持っていきます。

 

「snowpeak チタンダブルマグ 300 フォールディングハンドル

 ダブルウォール構造で熱を伝えにくくなっており、温かい飲み物は冷めにくい。

冷たい飲み物は温くなりにくく、結露も出にくい。チタン製のため軽量。

 


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