3PEAKS

☆新潟県在住のんびり山歩き 初心者、中級者向けおすすめ登山ルート、登山口情報☆


秋田と山形の県境「鳥海山」で雄大な景色を楽しむ

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鳥海山(ちょうかいさん)

・標高:2,236m

・所在地:山形県飽海郡遊佐町・酒田市・秋田県由利本荘市・にかほ市

・日本百名山、花の百名山、日本百景

・7合目御浜付近には鳥海湖がある

・夏期の登山適期は7月上旬~9月中旬

「鳥海山」は秋田県と山形県の県境に位置する独立峰です。山の形が富士山に似ているため、「出羽富士」や「秋田富士」、「庄内富士」などとも呼ばれているます。

鳥海山へ登るルートは沢山ありますが、今回は最もメジャーなコースの「象潟口」から登ってきました。

 

この日の山行記録

 

 駐車場情報(鉾立)

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象潟(きさかた)口から登る場合、「鳥海鉾立ビジターセンター」周辺の駐車場に車を停めます。全部で250台駐車可能とのことです。駐車料金は無料です。

 

<公共交通機関を利用する場合>

 象潟駅から乗り合い登山バス「鳥海ブルーライナー」(前日までに要予約)を利用することができます。

乗り合い登山バス・鳥海ブルーライナー予約 - にかほ市観光案内

 

この日のコース

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象潟登山口 ⇒ 御浜小屋(鳥海湖) ⇒ 扇子森 ⇒ 御田ヶ原分岐 ⇒ 七五三掛 ⇒ 文殊岳 ⇒ 伏拝岳 ⇒ 行者岳 ⇒ 鳥海山山頂(新山) ⇒ 御室小屋(大物忌神社) ⇒ 七五三掛 ⇒ 御田ヶ原分岐 ⇒ 鳥海湖 ⇒ 象潟登山口

 

往復(周回)距離:16.8km 累積標高差:(上り)1,890m(下り)1,900m

標準コースタイムは、往路4時間00分、復路4時間10分です。

※往復距離と累積標高差は概測

 

鉾立登山口 ⇒ 七五三掛(しめかけ)

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ビジターセンター近くにある鉾立(ほこだて)登山口からスタートです。小屋で登山届を出してから出発します。

 

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序盤は舗装された道をしばらく登ります。

 

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しばらく歩くと、TDKの保養施設「東雲荘(とううんそう)」があります。

 

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その先をちょっと進むと、「鉾立展望台」があります。鳥海山が奥に見えます。展望台にはテーブルとベンチがあります。

 

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象潟口ルートが一番人気の理由は色々とありますが、序盤から見晴らしが良いのも大きいですね。

 

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徐々に山道っぽくなりますが、整備された歩きやすい道が続きます。

 

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「賽の河原(さいのかわら)」周辺では沢山の人が休憩していました。

 

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ここから先は傾斜が上がってきます。

 

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と言っても、急坂ではありません。のんびり歩いていると、「御浜小屋」が見えてきます。

 

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「御浜神社」でもあるので鳥居があります。小屋は7月上旬~9月中旬までやっています。飲み物やバッジなども買うことができます。トイレもあります。

 

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その裏に回ると、鳥海湖を一望できる場所があります。ここに来ると吹裏口など他のルートの人達も合流して休日はとても賑わいます。8月中旬でも雪がかろうじて残っていました。

 

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御浜小屋周辺には沢山の人がいて休む場所がなかったので、とりあえず先に進むことにしました。

 

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少し登ると「御田ヶ原(おだがはら)」の標柱があります。でも地図ではここは「扇子森(せんすもり)」と書いてあったりします。

 

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ここから次のピークに向かう前に一度下ります。

 

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「御田ヶ原」分岐です。まっすぐ進みます。

 

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疲れたので広めの場所でちょっと休憩。

 

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「七五三掛(しめかけ)」

 

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階段でぐいぐい登って行きます。

 

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こういう景色の良い場所にベンチが設置してあるのもいいですね。

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だんだん渋滞してきました。

 

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「七五三掛(しめかけ)」よりちょっと上に分岐があります。左へ行くと「千蛇谷(せんじゃだに)」、右へ行くと「外輪山(がいりんざん)」ルートです。山頂への距離が短いのは「千蛇谷」ルート。

 

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当初はこちらの「千蛇谷」ルートを通って山頂方面へ向かう予定でしたが、ちょっと渋滞しているようです。

 

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なので、予定を変更して復路で通る予定だった「外輪山」ルートに進みました。山頂までの距離は少し長くなりますが、比較的空いています。

 

七五三掛 ⇒ 鳥海山山頂(新山)

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「外輪山」ルートは「千蛇谷」よりも岩場が多く、少し難易度が上がります。アップダウンを繰り返しながら、外輪のいくつもの峰(文殊岳、伏拝岳、行者岳など)を越えていきます。

 

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尾根上を登って行くので見晴らしがいいです。強風の日はちょっと怖いかも。

 

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「文殊岳」から見た新山方面。

 

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ハイマツが生い茂っていて足元が見えない道もありました。注意して歩きます。

 

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登ってきた道を振りかえる。鳥海湖がけっこう遠くに見えます。

 

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「伏拝岳(ふしおがみだけ)」。湯ノ台ルートとの合流地点になっています。

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ハシゴを下ります。

 

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ハシゴを下りた所に「行者岳」の標識。

 

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またハシゴが2本あり渋滞していたので、前を歩く人たちが登りきるのを待ちました。

 

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2本のハシゴを登りきった先に、山頂方面(左)と七高山方面(道なり)の分岐があります。

 

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七高山(しちこうさん)山頂はこの分岐からすぐなのですが、今回は寄らずに鳥海山山頂(新山)方面へ向かいました。

 

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山頂方面は一度カールへ数十m下りてまた登る感じです。けっこう急斜面のガレ場なので、転んだり石を落としたりしないように気をつけて下ります。

 

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鎖も張られているので、不安な人は鎖を使いながらゆっくり下りましょう。山頂方面から登る場合も同様です。

 

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下ったところに雪渓と雪解け水が溜まっていました。冷たくて気持ち良かったです。

 

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ここから小屋の方へ再び登ります。

 

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小屋の近くまで来ましたが、先に山頂へ向かいました。

 

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山頂は岩がゴロゴロ積み重なっている所を登って行きます。ペンキ印が付けられているので、それに従って登りましょう。

 

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岩を登ったり下りたりを繰り返して、ようやく山頂に人が立っているのが見えました。

 

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鳥海山山頂(新山)に到着です!眺めが良いです。

 

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すぐ横に同じくらいの高さのピークがあります。余裕があればこちらの景色も良いので行ってみましょう。

 

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いい眺めです。こちらは山頂ほど人が来ないのでゆっくり景色を眺められました。

 

 

鳥海山山頂 ⇒ 御田ヶ原分岐

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景色を堪能したので下ります。

 

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「胎内くぐり」。安産の神様が祀られているそうです。

 

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けっこう狭いので、頭をぶつけたり、祠にぶつかったりしないように気をつけてください。大きなバックパックを担いでいると通れないかもしれません。

 

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岩場を抜けて小屋へ向かいました。

 

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「御室小屋」と「大物忌(おおものいみ)神社」。小屋は7月上旬~9月中旬までやっています。飲み物やバッジなどを買うことができます(品切れでなければ)。トイレもあります。

 

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「鳥海山頂美術館」。鳥海山の様々な景色を撮った素敵な写真や各種情報、スタンプなどがあります。ぜひ寄ってみてください。

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「千蛇谷」ルートから見た山頂方面。

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ここで景色を眺めながらお昼ご飯を食べました。晴れてるし心地よい風も吹いて、とても気持ち良かったです。

 

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ご飯も食べ終わったので下山します。帰りは「千蛇谷」ルートで下りました。

 

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途中、雪田を横切りました。

 

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「七五三掛」まで戻る登り坂です。結構な急斜面で、崩落を防ぐための整備がされています。道が細いためすれ違いが厳しいです。また、鉄杭が道に飛び出している箇所もあるので、怪我をしないように注意が必要です。

 

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ぐいぐい登っていたらやっと見えてきました。

 

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「七五三掛」の分岐です。

 

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往路で通った道を下ります。

 

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「御田ヶ原分岐」まで来ました。このまま真っ直ぐ進んで「御浜小屋」に戻るのが通常ルートです。この時点で疲れている人は通常ルートで帰りましょう。

 

 

御田ヶ原分岐 ⇒ 鉾立登山口

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私は御田ヶ原分岐を左へ曲がって、鳥海湖を裏から回るのが好きです。道が空いているのも好きな理由の一つです(笑)

 

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緑の草原に癒されます。

 

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鉾立登山口に戻る場合、こちらのルートはけっこう遠回りになります。また、ルートがちょっと分かりにくいので、必ず地図を確認しながら進みましょう。

 

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木道を登りきると、

 

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鳥海湖の裏(南側)に出ます!湖の向こうには往路で通った御浜小屋が見えます。御浜小屋からよりも湖との距離が近いです。

 

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鳥海湖の周りを時計回りに進みます。

 

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少し周ると分岐があります。道なりに進むと御浜小屋に戻れます。今回は左の木道を進みました。

 

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「長坂道・笙ヶ岳」へ進みます。

 

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するとまたすぐに分岐があります。

 

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標柱がかすれていて読めません(笑) 右側(北の方面)へ曲がります。

 

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登りでは沢山いた人が全く見当たりません。草原を独り占め。けっこう大きな声で歌っていても恥ずかしくないほど人が見当たりませんでした(笑)

 

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15分くらい歩くと分岐と標柱があります。左の「大平口」方面へ進みます。

 

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すると小川があります。ここで右へ曲がり、小川沿いを進みます。この道は正式なルートではないので標柱が立っていません。登山地図を見ると破線で表示されています。

 

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よく見ると目印があったり、トレースもついています。

 

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登りで通った象潟口ルートが見えてきました。

 

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無事、象潟口ルートに合流しました。

 

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あとはひたすら下山です。遠くにビジターセンターなどの建物が見えます。意外とここからが長い(笑)

 

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色々とすっ飛ばして駐車場に戻ってきました!

 

 

鳥海山の感想

今回はプチ周回ルートで行きましたが、岩場が苦手な人や体力に自信の無い人は、「千蛇谷」ルートをピストンするのが無難だと思います。

鳥海山は雪が多く積もるので、冬山装備無しで登れる期間が7月上旬~9月中旬と富士山並みに短いです。各小屋もその期間のみの営業となっています。晴れていると今回のように素敵な景色を楽しめるのですが、天気が悪いと恐い山でもあります。距離が長いのと、岩場も多いので初めての方は特に気をつけながら登り下りしてください。

9月下旬~10月にかけてとても素敵な紅葉となりますが、日照時間も短くなるので早めのスタートで下山までの時間をしっかり管理しながら、雄大な景色を楽しんで登ってください。 

新山(鳥海山)の天気 - てんきとくらす [天気と生活情報]

 

下山後に立ち寄った温泉

遊佐町にある「あぽん西浜」です。駐車場には無料の足湯もあります。隣には食事処「とりみ亭」とホテル「鳥海温泉 遊楽里」。数分離れた所には「道の駅鳥海ふらっと」もあるのでお土産を買うのにも便利です。

あぽん西浜 鳥海温泉保養センター | あぽん西浜 大平山荘 とりみ亭

 

この日使用した主な道具

サロモン TRAIL20

超軽量バックパックです。真夏の荷物が少ない山行時はこれを使用することが多いです。

 

サロモン(SALOMON) X ULTRA 3 MID GTX

サロモンの軽量トレッキングシューズ。片足重量450g(27.0cmの場合)と軽いので、夏の日帰り山行でよく使います。


山形を代表する出羽三山の主峰「月山」へ
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爽やかな草原と湿原広がる「巻機山」へ(井戸尾根コース)
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広大で美しい稜線歩きを楽しむ「平標山」と「仙ノ倉山」
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初めての登山装備と持ち物(バックパックについて)
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